ゴールデンベリーは顕著な効能の一方、注意すべき副作用も!

世界一受けたい授業で紹介されたゴールデンベリーは今話題のスーパーフードで、注目を集めつつあります。日本では飾りにも使われるほうずきの中までインカベリーと言われるゴールデンベリーですが、こういう新しいスーパーフードが出てくると、どうしても効能を疑ってしまう私ですが、効能の検証とやはり気になる副作用について調べてみました。

 

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ゴールデンベリーとは

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日本ではホオズキは鑑賞用とされており、食べる文化がありませんが、原産国のペルーを中心とする南米では栄養価の高い食品として昔から重宝されています。原産地の名前をとって、「インカベリー」とも呼ばれています。

独特の香りがありますが、糖度は12~15度と高めで、柑橘類のような甘酸っぱさが特に女性に人気です。

選び方

生のゴールデンベリーはがくをついたものを選ぶのがおすすめです。がくがついたものの方が痛みにくいと言われています。

実だけの場合は傷のないものを選びましょう。きれいなオレンジ色で熟したものが食べごろです。

ドライフルーツの場合は砂糖やオイルが天下されていないものを選ぶとカロリーを抑えることができます。

また、ドライフルーツはほとんどが海外産なので、できるだけオーガニック表示があるものを選んだ方が安心できます。

栄養

ビタミン

ゴールデンベリーにはビタミンAをはじめ、ビタミンB、ビタミンC、そしてビタミンPなど数多くの深民ンが含まれています。

必須アミノ酸

更にゴールデンベリーには体内で合成ができない必須アミノ酸が豊富に含まれています。おやつ感覚で食べるだけで1日の摂取量を摂ることができます。

鉄分

また、ゴールデンベリーには多くの鉄分が含まれています。1日に摂取すべき量(成人男性で7.5mg, 成人女性で10.5mg)をスプーン一杯で1日分の鉄分を補うことができます。

食物繊維

ゴールデンベリーには食物繊維が多く含まれています。その量は多いと言われているゴボウやレンコンよりも多く、レタスの30倍です。

また、ゴールデンベリーの食物繊維は消化されにくく、胃の中に長時間残るため、満腹感が持続し、ダイエット効果も期待可能です。

イノシトール

最近注目されているこのイノシトールはビタミンB群の一種なのですが、血液の脂肪の流れをよくして体脂肪の蓄積を防ぐだけでなく、ゴールデンベリーが有する保湿効果がしわやたるみの改善に効果があると最近の調査がわかってきました。

また、リラックス効果もあると言われており、メンタルヘルスの向上に効果があるのではと言われております。

結構酸味があるようなので、酸味が苦手な方にはそのまま食べるのは難しいかもしれません。そういう方は後述の食べ方を試してみることをおすすめします。

保存方法

生のゴールデンベリーは湿気を嫌い、がくが破けると痛みやすくなります。優しく新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保管するとよいです。

ドライフルーツのゴールデンベリーは冷暗所での保管が必要です。直射日光の当たらない比較的涼しい場所で保管するようにしましょう。

 

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ゴールデンベリーの効能・効果

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血液がさらさらになり,動脈硬化の予防

ゴールデンベリーにはビタミンEが豊富に含まれています。そのビタミンEが毛細血管を広げて、血液を流れやすくしますし、

また、ビタミンAとEには抗酸化作用、つまり血液の老化を予防するので、血液にさらさらになるのです!

また必須アミノ酸や血液の脂肪の流れをよくするイノシトールも同様の効果が期待できます。

しかも即効性があるとのことです。2日でドロドロの血液がさらさらになってくれるようです。

処方薬と同じような効果を天然成分でしかもおいしくいただけるなんで、すごいですね。

人間ドックの前に食べておけば、再検査に引っかからなくていいんじゃないでしょうか(笑)

ただ、毎日食べないと効果は持続しないので、継続して続けていきたいですね。

コレステロールの低下

ゴールデンベリーに含まれているイノシトールは体内の脂肪の流れをよくする働きがあります。脂肪の流れがよくなると、肝臓に余計な脂肪がたまらなくなり、結果コレステロール値が低下します。

また、バイオフラボノイドと呼ばれるビタミンPや食物繊維にもコレステロール改善効果があります。

がんの予防

ゴールデンベリーに含まれているビタミンAはがんの原因になる活性酸素から守ってくれます。

更にゴールデンベリーに含まれているβカロテンもまた活性酸素からよりしっかりと老化を防ぎ、様々な効果をもたらしてくれます。

美肌効果

ゴールデンベリーに含まれているビタミンCはシミの改善や老化予防、紫外線対策に効果的です。ゴールデンベリーを食べるとメラニンを生成するチロシンを生成する効果があるため、シミの予防につながります。

また、ビタミンAは皮膚や粘膜を作り出すのに欠かせない成分であり、皮膚や粘膜を正常に保つことができます。

さらにビタミンBに含まれる抗酸化成分はアンチエイジングに効果的です。

加えて、イノシトールの保湿成分は潤い肌へ非常に効果的です。しわやたるみの改善にも効果が期待できます。

貧血予防

ゴールデンベリーには現代人に不足しがちな鉄分を多く含んでいるので貧血予防にも効果が期待できます。

眼病予防

わかさ生活の「ブルベリーアイ」のようにゴールデンベリーにもビタミンAが含まれているので、ドライアイや疲れ目にも有効です。

高血圧予防

ゴールデンベリーにはカリウムがバナナの4.5倍含まれているため、体内の余分な塩分を排出する効果があります。

ダイエット効果

ゴールデンベリーにはレタスの30倍!もの食物繊維が含まれており、便秘や腸内環境の改善、ひいてはダイエットに効果が期待できます。

また、発毛、育毛効果にも期待ができるイノシトールという成分も血液の脂肪を減らす効果が期待できるので、ダイエット効果も期待できます。

発毛、育毛効果

ゴールデンベリーに含まれているイノシトールはダイエット効果とともに頭皮を健康に保ち、抜け毛の予防に効果が期待できます。

 

ゴールデンベリーを特におすすめな人

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上記のような効果を持つゴールデンベリーなので、次のような人におすすめです。

  • コレステロール値が高い
  • 生活習慣病の懸念がある
  • 太り気味
  • 脂っこい食事が好き
  • お酒をよく飲む
  • 野菜不足
  • ストレス過多
  • 薄毛でお悩みのひと
  • 肌(シミ・シワ・たるみ)が気になる

 

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ゴールデンベリーの副作用

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いいことずくめに思えるゴールデンベリーですが、食べすぎには注意です。以下のような副作用に気を付ける必要があります。

骨粗しょう症

ビタミンEの過剰摂取は骨粗鬆症になりやすくなると言われています。

妊婦さんはご注意を

上記に加え、妊婦さんにとって、ビタミンAの過剰摂取は胎児に影響があるとされています。体にいいと言っても食べすぎは副作用の原因になりますので、気を付けてください。

高カロリー

副作用ではないですが、ゴールデンベリーは意外と高カロリー食なのです。100g辺りのカロリーはレーズンは300kcal, レーズンは236kcalに対して、ゴールデンベリーは360kcalと高めです。食べすぎると、ダイエットにならないので気を付けましょう。

一日どれくらい食べればいいのか?

栄養素を考慮すると、1日40粒くらいを目安にすればよいと言われています。テレビで紹介したケースでうあ1日2回、20粒を摂取すつと2日間で血液でさらさらになるようです。

 

おいしい食べ方

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そんなゴールデンベリーですが、どのように食べればよいのでしょうか?

そのまま食べる

基本はそのまま食べても大丈夫です。普通のドライフルーツと同様、おやつ替わりに手軽に食べることができます。

ミルクなどと混ぜる

世界一受けたい授業でも紹介されていましたが、ミルク20mlにゴールデンベリーを1日2階飲むという方法を紹介していました。

フルーツジュースのような味わいで、普通においしそうに飲めますし、それで効果も出てるようでしたので、最高ですね!

また、ヨーグルトにかけたり、シリアルに混ぜたりするのもおすすめです。

パンやパンケーキに混ぜて焼く

ゴールデンベリーは加熱しても成分が壊れたりすることはありませんので、パンケーキなどの中に一緒に混ぜて焼くと、おいしくいただくことができます。

ジャムに加工する

柑橘系の酸味とバナナのような甘味を持つゴールデンベリーのジャムは食べやすいと評判です。

 

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ゴールデンベリーは楽天で購入するのがお得!

ゴールデンベリーは別名、インカベリーや食用ほうずきの名前で販売しています。

輸入雑貨を取り扱うコストコなどでも購入可能ですが、最もお得なのは通販です。

通販の中でも最もお得なのは楽天です。今なら100g、1130円というお得な価格で購入可能です。

 

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実は育てるのが非常に簡単なのです。

まだまだ日本では普及していないので、自分で育てしまえばと思っているあなた。ご安心ください。ゴールデンベリーは意外と育てるのはカンタンです。

種から育てるのは少し難しいので、経験の少ない方は苗から育てることをおすすめします。

下記に苗からの育て方を簡単に紹介いたします。

1. 本葉が3~4枚育ったら大きめのプランターに移しかえます。
  苗と苗の間は20cmほど空け、日当たりの良い場所に置きます。

2. 土が乾いてきたら水をあげます。
あげすぎは根が腐る原因になりますが、ゴールデンベリーは湿気のある土を好むので、触ると土が少 し指につく程度のしっとり感をキープするようにしてください。

3.ある程度成長したら支柱を使用して誘導します。

4.1ヵ月ほどすると花が咲き、そこが発達して果実を包んで袋状になります。
 開花から1か月程で実がなり、実のガクが茶色っぽくなったら食べ頃です。

苗の場合は水やりさえ注意していれば簡単に育てることができるので、おすすめですよ。

また、種から育てる場合は、3月~5月に、まくとよいです。ラップで湿った状態を保ちながら環境温度を20度前後に保っていると3週間で発芽します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今話題のゴールデンベリーは様々な効果がある一方、気になる副作用も存在します。

この記事を読んで正しい食べ方をマスターし、日々健康的な生活を送るための一助になればと思っております。

 

 

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コメント

  1. さいとう より:

    いつも楽しく拝見しております。
    テレビで見たゴールデンベリーの効果がこれほどだったとは。非常に参考になりました。
    いろいろと食べ方について、提案いただいているのですが、一番のおすすめはどれになるでしょうか?
    また、ご存じであれば、実際にゴールデンベリーを試された時の感想をお聞かせいただきたいと思います。

    1. okawarichang より:

      さいとう様、
      コメントありがとうございます。
      1番のおすすめはジャムにして、保存しておくのがいいと思います。
      スーパーフードのダイエットは継続性が大事なので、生活の一部に組み込んでしまおうと言うものです。
      ただ、それはジャムを使用するパン食の人に限られると思います。それ以外の方はそのまま食べるのが、ミルクに混ぜるのがおすすめです。
      ゴールデンベリーは酸っぱいもの好きであれば、美味しく頂くことができます。効果も私の経験ではコレステロール値が正常値まで下がりました。
      食べ過ぎに注意しながら、是非お試し頂くことをお勧めします。

  2. さいとう より:

    okawarichang様、

    ありがとうございます。私はパン食なので、ジャムのアイディアはいいですね。試してみたいと思います。
    また、テレビで見た通りの効果が得られるということで心強いです。
    食べすぎに注意しながら、試してみたいと思います。

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