がん予防サポート!「まもーる」はどんな人におススメ?口コミを紹介

日本人の死因第1位のがん。

他の病気と違って、症状に気づきにくいことも多く、気づいたときには手遅れという話も耳にした方も多いのではないでしょうか?

がんは早期発見すれば、大抵の場合は完治する病気になりました。

早期発見するためには定期的な検診が必要ですが、いくらくらい費用がかかるのでしょうか?

また、1年に1回の定期検診で本当に充分なのでしょうか?

がん予防を取りまく情勢を踏まえて解説いたします。

 

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がん予防の検診って何をするの?

一口でがん検診と言ってもがんの種類によって、やることは異なります。

まずはそれぞれに対して、一般的にどういうことを行うか解説しましょう。

乳がん

乳がんになった人はよく、乳房にしこりができたと言いますよね。

検診も基本もやはり触診で、脇のリンパ節の腫れを調べます。

次にマンモグラフィという乳房のエックス線検査が行われ、更に精密に検査が行われるのです。

胃がん

胃がん検診は主に胃のエックス線検査が行われます。

そう、バリウムを飲むあれです。35歳の通過儀礼ともいわれていますね。

また、最近では内視鏡検査や血液検査でピロリ菌やペプシノゲンを調べて胃がんの危険度を確認する方法も行われるようになりました。

大腸がん

大腸がんは粘膜の表面にでき、そこから出血して血液が便に混ざることを利用し、便潜血反応検査が行われます。

こちらも35歳を過ぎるとやらないといけない「検便」ですね。

肺がん

肺がんは主に「抹消型」と「中心型」に分けられ、それぞれ検査の方法も違います。

肺の奥の方にできる「抹消型」の発見には胸部エックス線検査を、肺の入り口にできる「中心型」は喀痰細胞診が行われます。

その他のがん

例えば、子宮頸がんはヒトパピローマウイルスを見たり、がんの種類によって、それぞれ違った検査を行います。

このようにがん検診は専門性が高く、難しいイメージがあるのか日本では受診率が50%弱とかなり伸び悩んでいます。

がん検診を受けると、がんによる死亡率が有意に下がることは科学的に証明されています。

特に比較的に若い人はがんの進行も早く、気づいたら遅かったということにもなりかねません。

大切な家族や友人のためにも、なるべくがん検診を受けるようにしましょう。

 

がん検診っていくらかかるの?

通常かかるがん検診の費用は以下の通りです。

いつでも受けることができるのは魅力的ですが、肺がんの検診以外は正直高いという印象ではないでしょうか?

検査の種類 男性の検査費用 女性の検査費用
総合健診 9万9,750円 13万6,500円
総合健診+PET/CT検査 18万9,000円 22万5,750円
単独検診 肺がん 4,650円 3万4,650円
女性がん 6万8,250円
乳がん 2万1,000円
消化管がん 5万2,500円 5万2,500円
上部消化管がん内視鏡 3万3,495円 3万3,495円
大腸がん 3万1,500円 3万1,500円

そういった状況を勘案し、国や地方自治体から補助を受けることができるようになりました。

検診無料クーポン

厚生労働省では2009年以降、大腸がん・乳がん・子宮がんについては一定年齢の人に検診無料クーポン券を配布し、検診率が上がるような施策を行っています。

がんの種類 クーポン送付対象者
大腸がん 前年度に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳になった男女
乳がん 前年度に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳になった女性
子宮がん 前年度に20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になった女性

このクーポンを使えば、地域で行われる検診は無料で受けることが可能です。

自治体で無料または廉価で行われている検診

クーポンがなくても、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がんについては、ほとんどの市町村で検診が行われています。

無料の場合もあれば、有料の場合もありますが、多くの場合が少額で受診可能です。

なお、受けることができる回数は自治体によって異なりますが、多くて年1回、通常2年に1回です。

無料で受けられる検診を実施している市町村の割合

  胃がん 肺がん 大腸がん 乳がん 子宮がん
無料 7.60% 17.60% 14.80% 18.30% 16.50%
高齢者は無料 33.90% 32.60% 34.90% 30.50% 34.00%
一部対象者は無料 58.50% 55.90% 58.50% 51.80% 54.90%
有料 22.90% 20.30% 17.40% 16.40% 16.90%

自己負担がある場合の費用額

  胃がん 肺がん 大腸がん 乳がん 子宮がん
500円以下 7.60% 51.30% 42.90% 4.90% 7.20%
501-1000円 14.50% 25.80% 23.90% 17.50% 22.30%
1,001-1,500円 12.90% 3.80% 5.00% 17.80% 18.10%
1,501-2,000円 13.80% 0% 0.10% 15.80% 17.20%
2,001-2,500円 6.90% 0% 0.20% 6.10% 5.10%
2,501円以上 26.70% 0% 2.40% 6.40% 2.60%

(厚生労働省「市区町村におけるがん検診の実施状況等調査 (平成24年度)」より)

定期検診

また、勤めている企業が健康保険組合に所属していれば、年に1回検診を受けることが可能です。

企業によって異なりますが、35歳以上なら、胃がんと大腸がんの検査を受けることができますし、希望に応じて乳がんや肺がんの検査を受けることができる場合もあります。

 

本当にそれで十分なのか?

国や自治体の施策で検診はずいぶん受けやすくなりましたが、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?

こちらに示すのはがん患者の年次推移です。

出典:http://ganclass.jp/kind/lung/know/patient.php

ほとんどすべてのがんの死亡者数は年々増加してます。

これは何を意味しているのでしょうか。

勿論、高齢化社会が進行しているのも主な原因の一つだと思いますが、もう一つの原因として、がん検診が不十分である可能性が示唆されます。

悪性度の高いがん、また年齢層の比較的若い方ががんに罹患した場合、1年を待たずしてかなり症状が進んでしまったということもあります。

がんの発症は遺伝にも影響しますので、近親者でがんにかかったことがある人は要注意です。

更にせっかく「もしかしてがん?」と思っても、「まあいいか」と見過ごしてしまうこともあるかもしれません。

その症状ががんに起因するものなのかいち早く知り、自分の好きなタイミングで受診することが予防には重要なのです。

 

いつでもがん検診や医師に相談できるサービス「まもーる」

自分が気になったときにがん検診や医師に相談することは可能です。

ただ、それはすべて自己負担で賄う必要があり、経済的に難しい人がほとんどでした。

「まもーる」はそのような悩みを解決してくれるサービスです。

以下でその詳細について解説いたします。

 

特徴1.がんリスク評価を無料で受けることができる。

冒頭でも申し上げた通り、がんは早期発見できれば、治療できる場合が多いです。

下記は各種がんのステージ(進行度)ごとの5年後生存率になります。

部位 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ ステージⅣ
97% 66% 47% 7%
大腸 99% 91% 82% 18%
肝臓 57% 39% 16% 4%
83% 48% 22% 5%
100% 95% 80% 33%
子宮頸 92% 78% 58% 22%

*全国がんセンター協議会加盟施設におけるデータ

 

早期発見をするためには、自分の体にリスクがあるかどうかを調べる必要がありますが、定期的に全身の検査を受けると、かなり高額な費用がかかるばかりか、家族全員の検査まで行おうとすると更に大きい出費となってしまいます。

このような状況を解決するためにはまず自分の体にリスクがあるかどうか調べることが重要です。

がんリスク評価「Noah」では2つの指標でがんリスクを評価します。

1つ目はALA代謝異常の指標(ポルフィリン)を測定します。

健康な細胞ではミトコンドリアという細胞内器官がエネルギーを作っています。

しかし、がん細胞ではミトコンドリア機能が低下するため、正常なエネルギー代謝を行えなくなり、エネルギーをつくりだすALAがうまく使われずに、ポルフィリンという代謝産物が増えていきます。この代謝産物が増えると尿中にたくさん排泄されるようになります。

 

2つ目は酸化ストレスによるDNAダメージ指標(8-OHdG)を測定します。

健康な状態では、様々な刺激によって発生する酸化ストレスに対し、一定の抗酸化力が保たれています。

一方で、老化した細胞や病的な細胞では、そのバランスが崩れ、DNAやタンパク質、脂質などがダメージを受けます。DNAの材料となるデオキシグアノシン(dG)は酸化損傷を受けやすく、8-OHdGという物質に代わります。

つまり病的な細胞では酸化ストレスの影響で8-OHdGが増加するのです。

「まもーる」では自宅でカンタンな尿検査と問診票を記入するだけで全身のがんリスクを測定することができるサービスを受けることが可能です。

この結果をもって、精密検査の必要性を判断するとよいでしょう。

 

 

特徴2.健康サポートダイヤル

 

「まもーる」の特徴的なサービスと言えば、この健康サポートダイヤルではないでしょうか。

このサービスは医師や看護師が24時間体制で健康相談に応じてくれるというものです。

がんだけでなく、他の疾患についての相談も受けることができます。

更に、介護や育児・メンタルヘルスの相談も可能で、加入者の健康を総合的にサポートすることが可能です。

 

⇒自分の健康状態についてサポートを受けたい人はこちらから

 

特徴3.電話によるセカンドオピニオンサービス

医師から告げられた病名に納得がいかないというときに使えるのが、この電話によるセカンドオピニオンサービスです。

今までであれば、最寄りの病院以外まで出向く必要があったのが、電話一本で相談することが可能になります。

また、希望があれば面談による相談も可能です。

更に、セカンドオピニオンの結果、より高度な専門性が必要と判断した場合には優秀専門臨床医が紹介され、より詳細な診断を受けることが可能です。

 

⇒医師の診断に納得ができない。セカンドオピニオンを受けたい人はコチラ

 

「まもーる」の口コミ

実際に「まもーる」に加入した人の口コミを紹介したいと思います。

口コミ1.がんリスク評価が乳がんを早期に発見できました。

夫の勧めで「まもーる」に入会しました。その1か月後、検査を受けてみたら、まさかのD判定でした。少し前で受けた検診では問題なかったのに。。。

念のため、人間ドックに行き、精密検査をしたところ、なんと乳房に腫瘍が見つかり、後にがんと診断されました。

幸い早期発見だったので、大事には至らず今の元気に生活できています。

「まもーる」に検査を受けていなければどうなっていたことか。本当に助かりました。

 

口コミ2.気になる自覚症状があって、サポートダイヤルに電話したところ。。

色々と不健康な生活をしていたこともあって、35歳を超えたことをきっかけに「まもーる」に入会してみました。

入会してから3か月たったある日、どうも小指がしびれる、痺れている時間が多くなってきていることに気づいたのです。

日によっては症状がましな日もあったので、「こんな時もある」と前なら放置していましたが、やはり気になるということもあって、サポートダイヤルに電話しました。

相談の結果、すぐに精密検査をすべきということになりました。すぐさま検査を受けると、脳こうそくの一歩手前だったことが分かったのです。

今では薬を飲んでいますが、元気に生活しています。

しかし、あの時相談していなかったらどうなっていたのか、想像するのも恐ろしいです。

 

口コミ3.かかりつけ医の診断結果がどうしても納得ができない。

家族で「まもーる」に入会してからしばらく経った日のことです。

50を過ぎてから下痢が続いたため、引っ越してきて以来ずっとお世話になっているかかりつけ医に診てもらいました。

その結果、特に異常がなく、整腸剤を渡されただけでしたが、どうも納得できず、セカンドオピニオンを求めることにしました。

優秀専門医の先生に面談もしてもらった結果、なんと難病のクローン病ということが分かったのです。

その後、大きな病院で専門的な治療を受け。現在も服薬を続けていますが、大きな問題には至っていません。

セカンドオピニオンをくださった先生には感謝をしてもしきれない気持ちです。

 

⇒「まもーる」のさらに詳しい口コミはコチラ

 

「まもーる」は月額3480円から利用可能

「まもーる」は月額3480円から利用可能です。その場合年1回がんリスク評価を受けることができます。更に健康サポートとセカンドオピニオンを受けることができます。

ゴールドプランはがんのリスク評価を年2回受けることができますので、特にがんに不安がある人におススメです。

⇒詳しい料金体系を見たい人はコチラ

 

まとめ

がんは怖い病気ですが、早期発見さえできれば、高確率で元の生活に戻ることができます。

「まもーる」はそういった予防を意識付ける手助けをしてくれるのではないでしょうか。

 

 

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