【驚】美肌効果抜群のマキベリー!副作用無しで効能を発揮できる食べ方は?

スーパーフードの中で、アサイーを超えるスーパーフルーツとして話題になっているのが「マキベリー」です。

マキベリーは美肌効果だけでなく、糖尿病の予防などに効果があると言われていて、しかもパウダー状のものもあって摂取しやすい!

今回は、そんなマキベリーの効果・効能、摂り方や気になる副作用についてご紹介します。

 

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マキベリーの効果・効能

まずは、マキベリーにどんな効果や効能があるのかをご説明しましょう。

ポリフェノールの抗酸化作用で美肌効果

マキベリーにはポリフェノールが豊富に含まれていて、その含有量はブルーベリーの14倍、アサイーの5倍以上です。

ポリフェノールがもつ強力な抗酸化作用が、身体のさび付きを抑制し、肌のむくみやしわ、しみ、たるみを解消してくれます。

また、紫外線から肌の細胞を守ってくれる働きもあるため、マキベリーを摂ることで美しい肌を保つことができます。

抗酸化作用はアンチエイジング・生活習慣病にも効果アリ

老化の原因は細胞の酸化です。

マキベリーがもつ抗酸化作用によって、細胞の酸化を抑制し、老化を予防します。

またコレステロールの酸化も防ぐので、心臓発作や脳卒中、動脈硬化といった生活習慣病を予防する効果もあります。

ポリフェノールには脂肪燃焼を促進する効果も

マキベリーに多く含まれるポリフェノールには、中性脂肪をためる性質を持っていた細胞を、脂肪を燃焼する性質の細胞に変える働きがあります。

つまり、ポリフェノールを多く含むマキベリーを摂ることで、脂肪の燃焼が促進、ダイエットにも効果を発揮することになります。

アントシアニンで疲れ目を癒す

疲れ目にはブルーベリーがいいとよく言いますよね。

それはブルーベリーに含まれるアントシアニンに、目の疲労を和らげる効果があるからです。

実は、マキベリーにはブルーベリー以上にアントシアニンが含まれています。

そのため、目の疲れにも大いに効果が期待できます。

抗ヒスタミン効果で花粉症の症状緩和

マキベリーに含まれるアントシアニンには、高い抗ヒスタミン効果もあります。

花粉症やアレルギー性鼻炎で知られるアレルギーは、ヒスタミンという痒みの原因が出やすい体質のため、その不快な症状が出現するものです。

アントシアニンが豊富に含まれるマキベリーを摂取すると、アレルゲンが体内に入っても、ヒスタミンの放出を抑制するために、アレルギー症状が和らぎます。

デルフィニジン類が炎症を抑える

花粉症の症状緩和と同様、マキベリーには、炎症を抑制する効果があります。

マキベリーに含まれるアントシアニンのデルフィニジン類が強い抗酸化作用を発揮し、炎症を抑制するのです。

そのため、肌荒れの改善などにも効果が期待できます。

活性酸素を軽減、がん細胞の増殖を抑制

がんの原因のひとつは「活性酸素によりがん抑制遺伝子が暴れだす」と言われています。

この遺伝子が増え続けると正常な細胞も破壊し、体全体の機能を破壊してしまうのです。

マキベリーは細胞の悪化を抑えて体内環境をきれいに整え、がん細胞の増殖を防ぐ働きがあります。

インスリンの働きを助け血糖値を下げる

食事をして血糖値(血中の糖度)が上がると、インスリンというホルモンが出て血糖値を下げようとします。このインスリンの働きが悪くなって、血糖値を下げることができなくなる病気が糖尿病。

マキベリーには、インスリンの働きを助けて、糖が生成されるのを抑制する働きがあります。

さらに、マキベリーには糖が筋細胞に取り込まれるのを促進する作用があることも分かっています。

この仕組みによってマキベリーを摂ることで、血糖値が低下すると考えられています。

 

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効能を発揮するマキベリーの食べ方

美肌効果から糖尿病の予防まで多くの効果があるマキベリーは、どうやって食べたらいいのでしょう?

その摂り方をご紹介します。

そのまま食べる

マキベリーは、ブルーベリーのように、そのままヨーグルトに入れたり、ミキサーにかけてジュースにして飲むことができます。

ただ、マキベリーは栽培量がまだ少なく、生の状態のものを入手するのはかなり困難です。

参照:https://hopewoodlifestyle.com.au/2015/08/the-health-benefits-of-maqui-berry/

マキベリーパウダーを利用する

生のマキベリーはあまりみかけませんが、マキベリーは粉末(パウダー)も販売していて、そちらの方が入手しやすいでしょう。

また、パウダーは次のようないろいろな使い方ができます。

参照:https://naturkostbar.ch/en/shop/products/maquibeerenpulver/#.WL0PtvnyiUk

マキベリーパウダーの使い方

・ヨーグルトやシリアル、グラノーラにかける
    (毎日食べるシリアルやヨーグルトにかけるだけで手軽に食べられます)

・アイスクリームと混ぜる
 (バニラアイスクリームがピンク色になって美味しく、見た目もきれいです)

・パンケーキに入れる
 (パンケーキの材料の中に小さじ1杯程度まぜて一緒に焼くだけ)

・スムージーにいれる
 (なにと混ぜても美味しいスムージーになります)

 <マキベリーのスムージー・レシピ>
  https://cookpad.com/recipe/4019558

・スイーツづくりに
 (ケーキにまぜこともできます)

 <マキベリーのマーブルレアチーズケーキ・レシピ>
  https://cookpad.com/recipe/3881985

サプリで摂る

マキベリーの味が苦手な方、時間がない方にはサプリが便利です。

持ち歩くこともできるので、摂取しやすいでしょう。

 

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マキベリーはいつ摂ると効果的?副作用はあるの?

マキベリーはいつ、どのくらい摂るのが効果的なのでしょう?

また、気になる副作用についても調べてみました。

マキベリーの摂取量とタイミング

マキベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、昼~夜の間。身体ががんばって活動している時間帯に摂取するのが最も有効だと言われています。

時間でいうと午後3時くらいでしょうか。

また、摂取量はパウダータイプのマキベリーなら1日小さじ1杯(20~30kcal)。

サプリメントの場合は、表示されている1日の摂取目安量を確認して摂取してください。

マキベリーの副作用

多くの効能があるスーパーフードも摂りすぎると、副作用が出てかえって体に負担がかかることもあります。

マキベリーの場合はどうでしょう?

マキベリーも自然の食べ物なので、体質に合わないという方もいると思います。ただ今のところ、重篤な副作用は報告されていませんから、安心安全なスーパーフードと言えそうです。

食物アレルギーなどがあって心配な方は、少量から始めることをおすすめします。

 

マキベリー豆知識・マキベリーどんな果物?

副作用もなく、多くの効能があるマキベリーとはいったいどんな果物なのでしょう?その歴史や成分を確認してみました。

参照:http://raworganichealing.com/macqui-berry-powder

マキベリーの原産地と歴史

マキベリーは、チリのパタゴニア地方の原住民であるマプチェ族によって何世紀にもわたって収穫されてきました。

現地では、古くから健康食として愛されてきましたが、マキベリーの豊富な栄養価の効果が発見されたのはごく最近です。

マキベリーの成分

マキベリーには主に以下のような成分が含まれています。

・アントシアニン(8種類)

・ビタミンC

・ビタミンA

・オメガ脂肪酸

・鉄分

・カリウム

など

 

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まとめ

マキベリーの特徴はアントシアニンがとても豊富なことです。

特に、活性酸素を吸収する能力を数値にしたORAC値が、果物の中でトップクラス!錆びない体づくりには欠かせない果物といえます。

また、摂取しても大きな副作用がない、安心して摂れるのは本当にうれしいです。

今はまだ、生のマキベリーを入手するのが困難なのは残念ですが、パウダーをうまく使って、さびない体をぜひ手に入れてください。

 

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