【必見】頭皮・頭頂部がかゆいのは薄毛のサイン!原因と対策を徹底解明

私たち、特に女性は、お肌の老化やトラブルに関しては敏感で、たくさん情報を集めて必要といわれる対策をとったり、美容液を試したりしますよね。

でも、頭皮のケアはどうでしょう?

顔とつながっている部分なのに、ケアしている人はあまり多いとは言えません。

実はかゆみ、フケ、湿疹などの症状から、薄毛や抜け毛のトラブルなどは、すべて頭皮の状態が関わっているのです。

今回は、頭皮のかゆみの原因とその対策を徹底調査した結果を一気にご紹介!

これまで解決できなかった髪のトラブルの原因がわかるかもしれませんよ。また、薄毛対策も掲載していますので最後までお付き合いください。

 

Contents

女性も無関係ではない!頭頂部がかゆいと薄毛になるって本当?

ある日、エレベーター内にある防犯モニターで自分の頭頂部をみて、ギョッとした!そんな経験をした方も少なくないかもしれません。

頭頂部が薄くなるのには前兆があって、それは頭頂部の「かゆみ」。

つむじがかゆいことが増えてきたと思ったら、だんだんつむじハゲになってきてしまった!こんな人達が増えています。

実は、それは男性だけではなく女性にも多いのです。

頭頂部のかゆみと薄毛にはどんな関係があるのか?他にもサインがあるのか?

まず確認してみましょう。

 

頭頂部がかゆいのは薄毛のサイン

頭がかゆい、特に頭頂部の辺りがすごくかゆい。

そんな症状を感じている時は、頭皮に何らかのトラブルが発生している可能性が高いと言えます。

頭皮の状態は、髪の成長(のび方)に直接影響します!

頭頂部がかゆい → 頭皮の状態が悪い → 髪に悪影響 → 髪に栄養がいかない → 髪が成長できない → 薄毛に!!

つまり、頭頂部がかゆいのは薄毛のサインと言えるのです。

ほかにもこんなサインが

では、頭頂部にかゆみがなければ、薄毛になる心配はないと安心していいのでしょうか?

他に薄毛になるサインがないか、調べてみました。

手で触ったら頭皮までの距離が近かった

薄毛に悩む人が感じた兆候のひとつに

「ある日、頭を手で触ったら、頭皮までの距離が近かった」ということがあります。

これは、鏡に写る自分の頭を見ても分かりませんし、ましてや他人は全く気づきません。

でも、手ぐしで髪をかき分けた時の「あれ?なんか頭皮近くない?」って感じる本人だけの感覚。

それも兆候のひとつといえます。

頭皮の色

毛根部が活性化し、毛細血管から栄養部をスムーズに取り入れて髪の育成が順調な時、頭皮は、青白く透明感のある色をしています。

でも、血行が悪く、毛根部の活力が失われている時は、

頭皮は赤みがかったり、黒ずんだりしています。また、発疹やかさぶたなども要注意。

頭皮の色や状態を自分で確認するのは難しいかもしれませんが、赤みがかったり黒ずんだ色の頭皮も、薄毛の危険サインです。

フケの量

フケは頭皮のアカで、どんな人の頭皮でも自然発生する正常な頭皮の新陳代謝の現象です。

でも、安心は禁物!

フケの量が急に増えたり、通常と異なるフケ、例えば、

大きく目立つフケやベタつきがあるフケが出たとき、また、かゆくて頭をかくと大量にフケが落ちてきたという場合は要注意です。 

皮脂の量

皮脂の分泌量が増えるのも薄毛の危険サインです。

皮脂の量を調べるには、シャンプーしてから4~5時間後に頭皮を指で触れてみてください。

ベタツキ感が強ければ皮脂の分泌量が多いといえます。

皮脂の分泌量が多くなると、脂性のフケが増えたり、毛穴が詰まりやすい状態になり、それが薄毛につながります。

頭頂部の薄毛

女性の場合は、頭頂部から薄毛になるケースがほとんどです。

それは、頭頂部は女性ホルモンの影響を受けやすいことが要因です。

年齢を重ねて女性ホルモンが減少すると、

まず頭頂部が薄くなってきます。薄毛が気になる方は、頭頂部が薄くなっていないか確認してみましょう。

髪の分け目をチェックする

薄毛の兆候は、髪の分け目にも表れます。

髪の分け目が以前より目立つようになった、スカスカになった気がするというときは要注意。

頭皮が栄養不足に陥っている危険信号と思って下さい。

白髪

白髪が多い人はハゲないという話を耳にしたことがある方も多いと思います。

確かにフサフサな白髪頭の方、よく見かけますよね。

白髪は毛球部にある色素細胞の機能が低下することによって起きる現象です。

頭皮の新陳代謝機能が衰えるためにメラニン色素が生成されなくなり、毛髪の色が失われてしまうのです。

薄毛も新陳代謝機能の低下によって起こるもの。つまり、白髪と薄毛の原因は同じなのです。

年齢的な原因ではなく、急に白髪が多くなったときは、薄毛の兆候とも考えられますので、放っておくのは危険です。

髪の潤い、ツヤ

最近、髪に潤いやツヤがなくなった気がする、パサついている。それも薄毛の兆候のひとつです。

髪がパサつき、潤いやツヤがなくなる原因は、土壌となる頭皮そのものに潤いがないこと。

頭皮が栄養不足を起こしていたり、毛穴詰まりを起こしているかも知れません。

急にクセ毛になる

以前はなかったクセが、急に髪に出てきた場合、その原因は毛根にあります。

クセ毛は毛根の形状そのものが曲がってしまい、毛髪も曲がった状態で生えてくるために発生するものです。

最近になってクセ毛が目立つような場合は、

何かの原因で毛根の形状に変化が起きたサイン、つまり頭皮の状態が悪化、薄毛の危険サインでもあるのです。

残念ながら、これらのサインがある人は薄毛まっしぐらです

頭頂部がかゆい以外に9つの危険なサインをご紹介してきました。

これらのサインのうち何点かに当てはまる方は残念ながら薄毛になる可能性が大です!

ひとつでも当てはまる方も、原因をつきとめ早めに対処が必要です。

 

頭頂部がかゆいと薄毛になる原因

では、頭頂部がかゆいとなぜ薄毛になるのでしょう。

次は、かゆみと薄毛の因果関係についての調査結果をご紹介します。

頭皮が乾燥しているから

冬になると、肌が乾燥してかゆみが出るという人、多いですよね。

肌と同様、頭皮もかゆみの主な原因は乾燥です。

頭皮が乾燥するとフケが増えることがあります。また、かゆみを我慢できずに掻いてしまうと頭皮を傷つけてしまいます。

頭皮が傷つくと、頭皮の毛細血管も切れ、その結果、

頭皮に血液も栄養もいきわたらす、薄毛につながってしまうのです。なぜ乾燥するのか?乾燥の原因は何か?それは次の項目でご説明します。

毛穴が詰まっているから

頭皮のかゆみは、乾燥の他に毛穴が詰まっていることが原因の場合もあります。

シャンプーが残っていたり、整髪料やカラーリング剤が落ちていないことで毛穴が詰まり、かゆみが生じるのです。

 

なぜあなたの頭頂部はかゆい⇒薄毛になりやすいのか?

頭頂部にかゆみが出る原因、そしてそのかゆみがなぜ薄毛につながるのか?

もう少し掘り下げてご説明しましょう。原因が分かると改善策も見えてきます。

ストレスが溜まっている

頭頂部のかゆみとは全く関係がなさそうなストレス。

でも、実はストレスも頭頂部のかゆみ、さらに薄毛につながっているのです。

ストレスが溜まると、人間の活動を活発にする交感神経がいつも働いた状態になってしまいます。

そうすると、血管が収縮、血液が流れにくくなります。

血液を送り出してくれる心臓から一番遠い場所にある頭頂部は、血管も細く、血液量が元々少ない場所。

ストレスがたまって血行不良が起こると、頭頂部に栄養が送られなくなってしまいます。それが、頭頂部のかゆみ、さらには薄毛につながるというわけです。

ストレスが溜まるのは男性だけでなく、仕事や家事、育児でフル稼働している女性も同じ。

女性に髪の悩みが増えているのは、ストレスのせいかもしれません。

頭を無意識に掻いていませんか

ストレスを感じているとき、無意識に頭を?いてしまうことがあります。

たまには掻くけど、そんなに多くはない…と思っている方、一度ご家族や同僚に聞いてみてください。

周囲の方は、頭をよく掻くあなたの姿に気づいているかもしれません。

頭皮のケアをしても、自分で傷つけている場合もありますから要注意。気づいたら頭を掻いていた!という時は、大きく深呼吸、可能であれば休憩もとってストレス解消。

無意識に頭を掻くことを少しずつ減らす努力をしましょう。

たばこを吸う

健康によくないと言われているたばこ、実は髪にも悪影響を与えています。

悪影響を与えている犯人は、たばこに含まれる代表的な成分であるニコチンです。

ニコチンは毛細血管を収縮させる作用があります。

毛細血管というのは体の隅々まで血液を送るためのパイプで、これが収縮する、狭くなると流れる血液の量や栄養分が減ります。

そして、

頭頂部に十分な栄養が届かなくなり、薄毛につながるというわけです。

生活習慣が乱れている

生活習慣の乱れは、薄毛だけでなく、心や体の健康を崩す要因につながります。

バランスの良い食事、十分な睡眠時間、適度な運動が、健康な身体、健康な頭皮を作り出し、薄毛の危険から私たちを救い出してくれるのです。

外食ばかりの方は、脂質が多くなりがちですが、

油っこいものは、血液中の脂肪の量を増やし、血液や栄養が流れにくい状態を発生させます。また、皮脂の分泌も盛んになり、頭皮が皮脂で詰まってしまうこともあります。

また、

人の細胞や髪が成長するのは睡眠時間中。つまり、きちんと睡眠を取らないと、髪が上手く生えなくなってしまいます。

さらに、適度な運動は、ストレス解消にも、血流をよくするためにも大事です。

栄養バランス

生活習慣のうち食生活について、もう少し詳しくご紹介しましょう。

言うまでもなく、バランスのよい食事は健康な身体を作りだし、食生活を改善することで頭皮環境を改善することができます。

頭皮環境を改善する、おすすめの栄養素・食材は次の項でご紹介しますが、

おすすめ出来ない食べ物は、辛いものなどの刺激が強い食べ物。体にストレスがかかってしまうので、新陳代謝を遅らせてしまったり、頭皮を硬くしてしまうため控えるようにしましょう。

亜鉛

亜鉛は、新しい細胞を作る時に必要な栄養素です。日本人は特に亜鉛が不足しがち。

亜鉛が含まれる食材は、うなぎ・牡蛎・海藻類・納豆・豚レバー・アーモンドなどです。おやつをスナック菓子からアーモンドなどナッツ類にかえることから始めてみるのもいいかもしれません。

ビタミンA・B・C・E群

ビタミンA・B・C・E群は、体の免疫力を高めて新陳代謝を促し、細胞分裂を正常化して頭皮環境を良くする働きがあります。

またコラーゲンの生成を促して、抗ストレスホルモンを分泌することにより、ストレスフリーになり、健康で丈夫な頭皮を作る役割もあります。

これらのビタミンが含まれる食品は、

レバー・大豆・卵・乳製品・カツオ・マグロ・バナナ・ピーナッツ・くるみ・緑黄色野菜・玄米などです。ヨーグルトにバナナを入れて食べる、週に数回だけ白米ではなく玄米にしてみるなど、無理せずできるところから始めてみるといいでしょう。

シャンプーが頭皮にあっていない

頭がかゆい、と思った時に真っ先に思い浮かぶ原因がコレかもしれません。

シャンプーにもいろいろな種類がありますから、日常的に使用しているシャンプーが頭皮に合っていない可能性もあります。

具体的には以下のようなケースが考えられます。

使用されている成分が合わない

シャンプーを買う時、配合されている成分を確認していますか?

「うるおいのある髪へ」「まとまりをよくする」「臭い洗浄」といった宣伝文句だけにつられて買ってしまっていませんか?

成分の中に肌に合わないものが含まれている場合もありますから、使っているシャンプーの成分をしっかり確認しましょう。

また、

頭皮にもタイプがあり、タイプに合うシャンプーを使用することが大切です。例えば、頭皮に油分が足りている状態でリッチタイプのシャンプーやコンディショナーを選んでいたり、頭皮が乾燥している状態で皮脂を取るタイプのシャンプーやコンディショナーを選んでいたりすると、相性が良くないためにかゆみが生じることがあります。

シャンプーを直接頭皮に乗せて洗っている

シャンプーが頭皮に合っていても、洗い方を間違えると頭皮を傷めたり、かゆみの原因を引き起こす可能性があります。

そこで、シャンプーの仕方について注意すべき点を挙げてみましょう。

髪を洗う時は、まず頭皮全体をマッサージするようにお湯で濡らし、手の中でシャンプーを泡立ててから行いましょう。シャンプーを直接頭皮に乗せ、頭の上で泡立てるのは頭皮の傷みの原因になります。

爪を立てて洗っている

爪を立てて洗うのも、頭皮を傷つけ、健やかな状態を損なってしまう原因のひとつです。

爪を立てた方が刺激が強く、よく洗えたような感覚に陥りがちですが、

指の腹を使ってやさしくマッサージするように洗うのが正しい方法です。美容室で髪を洗ってもらうと、とっても気持ちいいですよね。美容室のスタッフは決して爪を立てて洗髪しません。

きちんとすすいでいない

スキンケアの基本である洗顔でも、

1番大切なのが「すすぎ」。「丁寧なすすぎが美肌を作り上げる」とまで言われています。

顔とつながっている頭皮も同じ。

シャンプーやコンディショナーをきちんと洗い流すことが大切!すすぎ残しがあるとかゆみの原因になります。

きちんと乾かしていない

洗髪後、しっかりと髪を乾かさず

生乾きのまま放置してしまうと、頭皮に雑菌が繁殖し、かゆみが起こりやすくなります。自然乾燥で十分と放置せず、タオルドライの後はきちんとドライヤーで乾かすようにしましょう。

空調を見直す

頭皮もお肌と同じ。室内の湿度が下がると肌がカサカサ乾燥するように、

エアコンやホットカーペットなどを使うと頭皮の乾燥を招く要因となります。就寝時に使いたい場合は、タイマーをセットして使用時間を出来るだけ短くし、部屋では普段から加湿器をつけて湿度を適正に保つことがおすすめです。

ヘアスタイルに気をつける

髪の毛をきつく結びすぎているなど、頭皮に負担がかかる、引っ張られるような状態になっていると、牽引性脱毛症という症状を引き起こしてしまう場合があります。

ポニーテールやエクステンション、三つ編みや編み込み、後ろでお団子などが、牽引性脱毛症になる危険性があるヘアスタイルですが、そのヘアスタイルがダメ、ということではありません。

同じスタイルをやり続けることで頭皮に負担がかかるので、

ヘアスタイルを変えて頭皮を休ませてあげましょう。

寝具の衛生状態が良くない

夜間寝ている間にかく汗の量は、一晩に200cc~500ccと言われています。

その汗を吸収している寝具の手入れが疎かになると、布団はダニや雑菌の温床となってしまいます。

特に枕や枕カバーの衛生状態が悪いと、汗をきちんと吸収しなかったり、雑菌が繁殖。

いくら頭皮や髪をきれいにしても、寝ている間に枕からダニや雑菌、カビ、ニオイ菌などが頭皮に移ってしまい、それが頭皮のトラブルの原因になってしまう可能性があります。

髪や頭皮に触れる寝具はこまめに取り換え、清潔な状態を保つようにしましょう。

頭が脂っぽい(脂漏性皮膚炎)

頭が脂っぽいことが原因で頭頂部がかゆくなることもあります。

脂っぽい(皮脂が多い)と、菌が繁殖し、かゆみが出るのです。

そして、それを放っておくと脂漏性皮膚炎になってしまう可能性もあります。

脂漏性皮膚炎とは、皮膚が炎症を起こし、かゆみが起きたりフケのようなかさぶたができたりする症状です。

汗腺の多い場所に発生しやすく、頭皮にも多く見られます。

汗や皮脂、真菌(カビ)が原因であり、ストレスや生活習慣・食生活の乱れなども影響します。

シラミ症

衛生環境がよくなったので、最近は「シラミ」という言葉自体をあまり聞かなくなりました。

ただ、発症数は減少しているものの、現在でも年間5000~6000人が頭シラミ(頭ジラミ)症を発症しています。

頭皮に寄生するシラミに感染すると、強いかゆみが現れ、髪の毛にフケのようなもの(シラミの卵)が増えます。

頭シラミは人から人に感染しますが、通常の対人関係における距離を保っていれば感染することはあまりありません。

ただ、布団や寝具、クシやタオルを共有したり、頭を突き合わせて遊ぶと感染の確率が高くなります。

万が一、感染してしまった場合は、本人だけでなく一斉駆除が必要になります。

あせもやニキビ

あせもやニキビで頭頂部にかゆみが発生、抜け毛につながることもあります。

たくさん汗をかくと、角質がふやけて毛穴を覆い、それが続くと炎症がおきて湿疹やかゆみといった症状が出たり、あせもを引き起こしたりします。

また皮脂や汗、汚れなどが混ざり合って酸化が起こり、毛穴がふさがれてしまうケースもあります。

そこに

雑菌が繁殖するとかゆみやニキビが起こりやすくなり、抜け毛や薄毛につながります。

ホルモンバランスの乱れ

頭頂部の薄毛(2-1-5)の項でも少しご説明しましたが、女性の薄毛はホルモンバランスの崩れが原因によるものが多いと言われています。

「出産後、髪がうすくなった気がする」、「閉経後、シャンプーするたびに髪がすごく抜ける」そんな話を聞いたことがありませんか?

女性ホルモンは、妊娠初期~妊娠後期に徐々に増え続け、産後減少します。

また、更年期に女性ホルモンが減少するのはよく知られていることです。

女性ホルモンが少なくなると、男性ホルモンの働きが活発になり抜け毛が増えていくのです。

このように女性ホルモンのバランスが崩れることにより起こる女性の薄毛を「びまん性脱毛症」といいます。

「びまん性脱毛症」は、生え際からではなく、分け目や頭頂部から薄毛になっていくのが特徴です。

ピルの服用

月経痛を軽減するため、また避妊のためにピルを服用する方もいると思います。

ピルは、プロゲステロンという女性ホルモンなので、服用している間は薄毛には影響しませんが、

継続してピルを服用した後に服用をやめると薄毛が進行します。これは、産後薄毛が進行するのと同じ作用といえます。

老化

年を重ねると、老眼になったり、筋力が低下したり…。体のあちこちに機能の衰えが出てきます。薄毛もそのひとつ。

年を重ねると細胞が老化、また、血管が狭くなることで血液の循環が悪くなり血行不良となります。

頭皮に栄養がいきわたらなくなり、毛根を包む袋が少なくなって、薄毛が進行していきます。

 

「頭頂部がかゆい」のが原因でハゲないために

ここまで「頭頂部がかゆい」ことから薄毛に進行するサイン、その原因についてご説明してきました。

では、どうしたら薄毛、特に頭頂部がハゲないためにはどうしたらよいのか?

「かゆい」というサインが出たらどうしたらよいのか?特に女性向けの対処法をご紹介しましょう。

紫外線を避ける

紫外線は日焼けやシミの原因ですが、実は紫外線は頭皮にもその影響が及んでいます。

サンバイザーで顔は日焼け対策していたのに、頭のてっぺんが日焼けして、頭の皮がむけてしまった!という経験ありませんか?

紫外線に当たりすぎると、頭皮が乾燥してしまいます。頭皮が乾燥するとかゆくなり、それが薄毛につながります。

顔や腕だけでなく、頭も忘れずに紫外線対策をしましょう!

帽子でもいいのですが、帽子は頭皮の蒸れを引き起こすことがありますので、できれば日傘がおススメです。

カラーリングやパーマをしない

パーマやカラーリング、どのくらいの頻度でやっていますか?

パーマやカラーリングは髪を傷めると言いますが、髪だけでなく頭皮も傷めてしまいます。

特に自宅でのカラーリングは薬剤を洗い残してしまいがち。

薬剤が頭皮に残ると毛穴が詰まり、かゆみや時には湿疹の原因になります。

つむじのかゆみや薄毛を防ぐためにも、カラーリングやパーマはできるだけ控えましょう。

髪を休ませてあげることが、薄毛・ハゲを防ぐことになります。

自分にあったシャンプーを見つける

「シャンプーが頭皮にあっていない」、「使用されている成分がわからない」でも少しご説明しましたが、頭皮にはタイプがあり、そのタイプに合ったシャンプーを選ばないと、せっかく高いお金を払って買ったシャンプーが逆にかゆみを引き起こす原因になることがあります。

シャンプーを替えたらかゆみが出た、という場合はシャンプーを見直してみて下さい。

また、使っているシャンプーの成分を確認することも大切です。

おすすめはアミノ酸系のシャンプー。汚れを落とすだけではなく、頭皮の保湿もしてくれます。

安心して使い続けるためにも、ちゃんと成分を確認して自分に合ったシャンプーを見つけましょう。

 

残念ながらすでに薄毛になってしまった人へ

読んでくださっている方の中には、すでに薄毛に悩んでいる方も多いかもしれません。

そういう方は、「今さら薄毛にならないために…って言われても」と思いますよね。

でも、あきらめないでください!

残念ながらすでに薄毛になってしまった方向けの対策を次にご紹介しましょう。

育毛剤ベルダ

ベルダは、女性向けの育毛剤です。

男性と女性では薄毛や抜け毛の原因、育毛対策が違うため、BELTAブランドが長年研究を重ねて女性向けの育毛剤を完成させました。

頭皮ケアに有効な成分が56種類も配合されているうえ、天然由来成分、無添加、弱酸性で安心です。

また、ナノ化技術により、頭皮・毛穴にしっかり浸透、大きな効果が期待できます。

Wアプローチヘアプログラム

先端育毛ケアを行う皮膚科医が共同開発した育毛プログラムです。

特徴は、薬用育毛剤の前に「頭皮美容液」を使うこと。

まず、頭皮美容液で頭皮環境を整え→次に薬用育毛剤で髪の成長を促します。

頭皮美容液には、オクタペプチド-2の他、ヒアルロン酸などが、薬用育毛剤には、センブリエキス、グルチルリチン酸カルシウムなど5種類の育毛成分が配合されています。

「整え」そして「育てる」のWステップで育毛を促進します。

 

まとめ

女性にとって、髪が薄くなるというのは、シミやしわができる以上にショックですよね。

今はすてきなウィッグが各種販売されていますが、自分の毛に勝るものはありません。

年を重ねても、薄毛の心配をしないで楽しく充実した日々を過ごすためにも、頭にかゆみを感じたら、早めにその原因をつきとめて対策をとりましょう。

かゆみを抑えるのではなく、原因を断つことが大切です!

お肌と同じように頭皮の状態も毎日チェックする習慣をつけるといいかもしれません。

もし、すでに薄くなってしまった…という場合も優れた育毛剤もありますから、あきらめないでください!きっとまだ間に合います!

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