再結成したイエモンのメンバーはどんな人なのか?

1990年代の音楽シーンを代表するバンドが今年15年ぶりに復活を遂げました!その名も「THE YELLOW MONKEY」、通称イエモンと呼ばれるこのバンドは合計1000万枚以上を売り上げた伝説と言っても過言ではないバンドです。2016年7月2日のTV番組「THE MUSIC DAY 夏の始まり」で再結成後TVでライブを行います。
昔ながらのファンであれば、メンバーやどんな曲があるか知っているかと思いますが、何せ15年ぶりの活動なので、特に若い世代の人はボーカルが吉井ロビンソンとして活動していたことは知っていたとしてもイエモンとしても活動はあまり詳しく知らないかと思います。
そこで今回、メンバーに関する情報をまとめてみました。

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THE YELLOW MONKEY(イエモン)について

今から28年前の1988年に吉井が親交のある廣瀬をメンバーに誘って結成、菊池英二も加わるその後当初は吉井はベースをしていたが、当時のボーカルが吉井と意見の食い違いにより脱退、吉井がボーカルに転向し、その後、菊池英昭が加わることにより、1989年12月28日に現メンバーで初ライブを行いました。
メジャーデビュー直後はメンバーが化粧するなど、いわゆるビジュアル系路線を歩んでいたが、1995年の「Love communication」リリース以降は方向転換し、今の路線になった。その後、「JAM」や「BURN」といった名曲を生み出し、2001年1月の「プライマル。」リリース後に解散、2016年に15年ぶりの復活を果たした。

JAM

BURN
プライマル。

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イエモンのメンバー

メンバーは吉井和哉(ボーカル・ギター)、菊池英昭(ギター)、廣瀬洋一(ベース)・菊池英二(ドラム)の4人

吉井和哉

1966年10月8日生まれ、東京都北区出身、静岡育ち。183cm、A型
バンドのボーカル、ギターだけなく、作詞、作曲、プロデュースも担当しているイエモンの屋台骨である。
イエモン解散後は「YOSHII LOVINSON」名義で活動しており、現時点までで15枚のシングルと7枚のアルバムなどをリリースしている。
デヴィッドボウイの影響を多大に受けている。趣味は釣りで琵琶湖で多数の目撃例あり。AV男優の加藤鷹との外見上の共通点が多く、よく間違えられるらしい。

菊池英昭

1964年12月7日生まれ、東京都日野市出身、八王子育ちのO型。ドラムの菊池英二は実の弟。
日本大学文理学部応用地学科卒業。1986年12月、どう見てもビジュアル系バンドのKILLER MAYのギタリストとしてメジャーデビュー。1989年に解散。その後、弟の英二に誘われ、イエモンのギターとして二度目のメジャーデビュー。イエモン解散後は吉井や吉川晃司のライブサポートを行っていた。なお、映画「太陽にほえろ」のテーマソングのギターを担当している。
エアロスミスのギタリストであるジョーペリーの影響を強く受けている。イエモン時代アルバム曲数曲で作曲も手掛けている。

廣瀬洋一

1963年4月19日生まれ、東京都足立区出身
中学時代にバンド活動を開始、1980年代にはへヴィーメタルバンド「ムルバス」のベーシストとして活躍後、1988年から解散までイエモンのベーシストとして活躍。2003年から2005年12月までHEESEY WITH DUDESのボーカル兼ベースとして活動。解散後はZIGGYの森重樹一のアルバムにベーシストとして参加したり、世界的に有名なアメリカのロックバンドKISSとCheap Trick限定のカヴァーバンドCheaSS(チーッス)を結成したりしている。

菊池英二

1967年6月6日生まれ、東京都八王子市出身、O型。ギターの菊池英昭の実弟にあたる。
中央大学理学部在学中、兄の英昭とともにKILLER MAYのドラマーとしてメジャーデビュー。また、その後兄と同じくイエモンのドラムとしてメジャーデビューし、解散までメンバーであった。その後。2008年にSEX MACHINEGUNSのAnchang(Vo,G)、元SIAM SHADEのNATCHIN(B)と3人でBIG BITESを結成。また、現在は和太鼓奏者であるレナード衛藤とのライブセッションや吉川晃司、河村隆一、Tamaらのライブサポートをしている。
兄とともにエアロスミスに憧れ、ジョーイクレーマーのスタイルに影響を受けている。
1999年、当時秋田放送アナウンサーであった太田真希と結婚した。

まとめ

いかがでしたでしょうか?昨今の伝説のバンドリバイバルブームにもれず、イエモンも今後の音楽シーンを引っ張っていくことになると思います。どんなメンバーがその音楽を奏でているかをぜひ覚えていただければ幸いです。

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